基本のバスボムの作り方 その1

「バスボム」…市販されているのは少々お高く、プレゼントで買ってあげるか、逆に貰ったので使ってみると言うイメージが強いのでは??


でもせっかくお湯につかるのなら、バスボムを普段使いしたいですよね!

実は近所のスーパーや100円ショップなどで売っている材料で作れるんですよ!

今回は身近な素材で作るバスボムの作り方を紹介します。


準備するもの

【道具】

  • 大きめのボウル
  • ふるい
  • はかり
  • バスボムの型
  •  スプーン
  •  計量スプーン・ スポイト  

【材料】

  • 重曹 --- 70g
  • クエン酸 --- 30g
  • 粗塩 --- 20g
  • コーンスターチ --- 10g
  • 水 --- 0.7ml


【オプション : 香り・カラー】

 

・ お好きなエッセンシャルオイル --- 5滴ほど 

(エッセンシャルオイルは、1つの香りより、2・3種類混ぜたほうが奥行きのある香りになります)

・ お好きなカラー (ここでは食料色素を使用します。スプーンは付属のものを仕様。)

赤 --- 赤色 4杯
ピンク --- 赤色1杯青 --- 青色 4杯
水色 --- 青色1杯黄色 --- 黄色 5杯
緑色 --- 緑色2杯
メロン色 --- 緑色 2杯+黄色2杯
オレンジ ---黄色 4杯+赤色1杯
紫 --- 赤色 5杯、青色1/2杯



【基本のバスボムの作り方】

① 計量スプーンでオイルをはかり入れる

② 粉が舞い散らないように気をつけながらそっと振るう


③ 計量スプーンでオイルをはかり入れる



※ オプションを入れる場合、下の【オプション: 香り・カラー】へ進む

④ スポイトで水をしっかりとはかりボウルに入


*ココがポイント

スポイトで水をはかる時は、スポイトの先から0.7mlのメモリまでキッチリ入れた状態まで指を離さずにはかるのが大切!

スポイトの先まで入りきらないで手を話してしまうと、水分量が少なく、パサパサなバスボムになってしまい、固まらないばあいがある。


⑤ 発泡が始まるので手早く混ぜる。この時も手のひらに粉類をはさみ、シットリと感じるまでしっかりと混ぜる


*ココがポイント

崩れにくいバスボムを作るには、ここでシッカリと混ぜるのが大切です!!

⑥ スプーンや手を使って、基本の材料を両方の方へ入れる

⑦ 型の外側がきちんと固まるように押し入れる。この時詰め過ぎると取り出しにくくなるので注意する


⑧ 型の片側に1cmほどふわりと材料を乗せる

⑨ 両方の方を合わせて、垂直にしっかりと手で押す

⑩ 上側の方に指が触れないように気をつけながら、スプーンで軽く叩く。叩く部分は上部と繋ぎ目より1cmほど上側の位置

⑪ 軽く回すように慎重に型から外す


⑫ 上側の型が外れたら、もう一度型を戻し、逆さまにして⑪を繰り返す

(ここで上手く外れず上下のバスボムが分かれてしまった場合、型の中のバスボムをボウルの中に戻し、手のひらでこすり合わせるように混ぜなおしてから、強く詰め過ぎないように⑦からやり直してください)


⑬ 型が外れたら、最初に外した型も外す

⑭ ウレタンなど柔らかいものの上に置いてしばらく乾かす
(そのままテーブルの上に置くと、せっかく丸く出来上がったボスボムの底が潰れてしまうため。気にしないのであればテーブルの上においても良い)



⑮ 半日ほど冷蔵庫に入れて乾かす。(冷蔵庫に入れると急速に乾燥するため、壊れにくくシッカリとしたバスボムになる)







※ 【オプション : 香り・カラー】

[エッセンシャルオイル・フレグランスオイル]

5滴ほど垂らす



[食用色素]

A) 食用色素は付属のスプーンを使い、マドラーなどですりきってはかる。はかったらカップなどの容器に入れる


B) スポイトで水をしっかりとはかり、食用色素の入った容器に入れる

(スポイトで水をはかる時は、スポイトの先から0.7mlのメモリまでキッチリ入れた状態まで指を離さずにはかること)


C) 容器に入った食用色素に、はかった水を加えたらマドラーなどでよくかき混ぜる
(食用色素は水と混ぜることに発色する)

D) 粉類に食用色素水wp垂らすとすぐに発泡が始まるのですぐに混ぜる

E) 容器の中に色が残っているので、ボウルの粉類を入れて混ぜることにより更に色を付ける



④に戻ってバスボムの型にいれる


いかがでしたでしょうか?

今回ここでご紹介したレシピは私の著書【バスボムレシピ】から紹介しています。

詳しいレシピやアレンジについては、バスボムレシピ本を参考にしてみてくださいね!


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